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サ高住コラム「有料老人ホーム入居時にリハビリ内容の確認を」

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有料老人ホーム入居時にリハビリ内容の確認を

掲載日 : 2015年03月10日

リハビリの専門家には、「理学療法士」「作業療法士」「言語聴覚士」がいます。中でも、理学療法士は、事故や病気で身体機能が損なわれた人を対象に、機能回復訓練(リハビリテーション)を行います。

ところで、有料老人ホームの職員配置に関しては、これらリハビリの専門職の配置基準はありません。そのため、理学療法士をリハビリ専門として雇っている有料老人ホームは多くはありません。多くの有料老人ホームは、看護職員がリハビリの講習等を受け「機能訓練指導員」という役割で従事しているケースが多くなります。

有料老人ホームで行われるリハビリは「生活リハビリ」です。主に「維持期」にある方々が、現状維持を目標に日常生活の中でリハビリを行います。例えば、居室から食堂までの距離を歩くこと、これも毎日のリハビリになります。天気の良い日にヘルパーと散歩をしたり、余暇活動の中で簡単な運動をしたりすることもリハビリになります。日々の生活の中で運動を日課とし、健康維持に努めることが大切です。

介護付き有料老人ホームの場合、介護サービスが「特定施設入居者生活介護」という定額料金サービスであるため、「訪問介護サービス」や「通所介護サービス」等のサービスを「介護保険」で利用することは出来ません。そのため、各施設の特徴を捉えることも重要です。例として、1週間に1回は理学療法士による個別リハビリを受けることができる、理学療法士は配属していないけれど看護師による機能訓練として毎日の体操、レクリエーションを行っている等が挙げられます。

有料老人ホームの場合は、入居してから個人で自由にリハビリを選ぶことは難しいため、入居を考える際には、あらかじめリハビリの内容を確認することが重要です。

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