入居者様のコミュニティ形成のための支援サークル

サービス付き高齢者向け住宅でのコミュニティ支援の実態調査では、イベントの実施が71%、カフェなどを活用する交流スペースを設けているが38%、定期的なサークル活動の支援が27%、実施していないが16%であり、イベント実施も年1回から年13回実施と様々なようです。(参照:高齢者住宅財団・サービス付き高齢者向け住宅等の実態に関する調査研究)

今回は、サービス付き高齢者向け住宅であるゴールドエイジでのコミュニティ支援をご紹介します。各棟入居者様のニーズに合わせて、初詣、お花見、夏祭り、日帰り旅行、敬老の日、クリスマス、お誕生日と、定期的にイベントを実施しています。
特に今年の夏祭りはご家族、地域の方々にも来ていただき、焼きそば、フランクフルト、かき氷、いろいろなゲームや職員、ボランティア様の催しを行いました。ご家族様、地域の方々より、「アットホームで良かった」と声を頂きました。入居者様もご家族様、職員と一緒に食べたり、ゲームに参加したりと記憶に残る1日を過ごしていただきました。
このような地域・ご家族・ご本人様・職員の交流の場をもっと広げていきたいと考えております。

他にも、『ゴールドエイジ喫茶』や『ナイトラウンジ』と称してサービス付き高齢者向け住宅内での入居者様同士のサークル支援を行っております。いろいろなおやつやおつまみを持参して入居者様同士が会話に花を咲かせています。
サービス付き高齢者向け住宅であるゴールドエイジではこのような入居者様自身がやりたいことを見つけ、みんなで楽しむサークル支援に力を注いでいます。

詳しくはゴールドエイジへお問い合わせください。