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サ高住コラム「有料老人ホームでの褥瘡」

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有料老人ホームでの褥瘡

掲載日 : 2015年02月25日

一般的に「床ずれ」と呼ばれている褥瘡。
有料老人ホームでは、どのような褥瘡ケアを行っているのでしょうか。

まず、褥瘡とは、寝たり座ったりした状態の時、いつも同じところに一定以上の圧力が持続的に加わることによって、皮膚に障害を起こした状態をいいます。
しかし、これらの条件だけでは褥瘡発生には至りません。その他にいくつかの原因が重なり発生するケースがほとんどです。その原因は次のものが挙げられます。

褥瘡のその他の考えられる原因】
○しびれや麻痺などにより感覚が鈍い。
○麻痺や手足の動きが悪くあまり自分で体を動かせない。
○痩せて骨が出っ張っている。
○皮膚や筋肉の衰えで皮膚の弾力がなく皺やたるみがある。
○尿失禁・便失禁がある。
○オムツを使用している。
○多汗によりいつも皮膚が湿潤(しつじゅん:水分が多く湿っていること)している。
○栄養に偏りがある。

特に高齢者の方の皮膚は、弾力性が低下しており、圧迫やずれなどに弱いため、注意が必要です。以上の事を踏まえて、多くの有料老人ホームでは3つの事を中心にケアしています。

【有料老人ホームでの褥瘡】
○体位交換
褥瘡部分が長時間圧力がかからないようにすることが目的です。そして清潔の保持です。
オムツが汚れ状態をできるだけ短時間になるように頻繁にオムツ交換を行ったり、排泄リズムをつかんで事前に排泄の促しを行ったり、入浴時のケアなどです。褥瘡の部分を常に清潔に保つことで褥瘡が回復に向かいます。

○栄養状態の管理
栄養の偏りがないか、栄養の摂取ができているか。
常に状態の観察ができる介護施設や有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅でなければできないケアかもしれません。

長く継続した丁寧なケア
回復までに時間のかかる褥瘡のケアは、スタッフの連携と長く継続した丁寧なケアが必要になってきます。有料老人ホームに限らずサービス付き高齢者向け住宅のゴールドエイジでも事例発表で3カ所の褥瘡が3年がかりで完治したケースもありました。

詳しくはゴールドエイジへお問い合わせください。

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