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サ高住コラム「誤嚥性肺炎とは?」

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誤嚥性肺炎とは?

掲載日 : 2015年02月03日

誤嚥とは「誤って飲み込む」こと。嚥」の字は「ツバメ」という字です。ツバメの子がエサを丸呑みにする様子から転じて「飲む,飲み込む」という意味になりました。食べ物や飲みものを飲み込む動作が上手くいかないことを「嚥下障害」といいます。

誤嚥性肺炎は嚥下障害によって引き起こされる肺炎です。高齢者の肺炎の過半数が誤嚥性肺炎だといわれています。
嚥下障害があると、何かの間違いで肺に細菌が入り、炎症を引き起こします。
肺は酸素を取り込む器官ですから、基本的に空気以外が入ってはいけないものです。

つまり、嚥下障害は誤嚥性肺炎の第一歩と言えます。誤嚥性肺炎の初期段階と言える嚥下障害の症状を挙げますので、ご自分や周りの人に当てはまるかチェックしてみて下さい。 

○飲み込む時に痛みがある
ものを飲み込みにくい
飲み込んだあとに口の中に食べ物がまだ残っている
食事中によくむせる
食事中でなくともよくむせる
体重が徐々に減ってきている
食事のあと、声がガラガラになる

これらの症状が頻発するようであれば、誤嚥性肺炎の予備軍である可能性があります。嚥下障害、誤嚥性肺炎の疑いがありますので、医師に相談することをおすすめします。
また、嚥下障害のある方には、誤嚥性肺炎の予防方法があります。医師と相談した上で、実践してみてはいかがでしょうか。

【誤嚥性肺炎の予防方法】
①口の中を清潔にする
口の中に細菌を増殖させないのが目的です。
細菌が多いと肺の中に細菌が侵入し、炎症を起こしてしまいます。

②食後すぐに横にならない
胃液の逆流を予防します。
食後は胃液が分泌されますが、このとき横になると胃液が食道や気管の方に逆流してくることがあります。胃液の逆流が誤嚥性肺炎に関わることがあるので、食後2時間は落ち着いて座り、体を起こしておきましょう。

③息を止める練習をする
気道を塞ぐ感覚を体に確認させる意味があります。
人間は普通、ものを食べて飲み込む時に息を吸えません。肺に余計なものを送らないようにするためです。誤嚥性肺炎は肺に空気以外が入ってしまい起こるものです。予防するには、ものを飲み込む際に気道をしっかりと塞ぐ機能がきちんと働いていることが重要です。その感覚が衰えないように、ものを飲み込む時に息を止めるように意識してみて下さい。こうすると気管にものが入るのをグッと減少できます。

詳しくはゴールドエイジへお問い合わせください。

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