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サ高住コラム「歯の健康は老化の予防にもよい」

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歯の健康は老化の予防にもよい

掲載日 : 2012年08月07日

前回に引き続きお口の健康についてのお話です。
歯とお口の健康維持は老化予防にとっても重要な役割をもっていることをご存知でしょうか?歯とお口は食べ物が出会うはじめての消化器ともいえます。またコミュニケーションにも重要な器官でもあります。そうした視点から今回は「歯」特に「噛むこと」に注目してみたいと思います。スクリーンショット 2014-04-07 14.32.32.jpg◯よく噛むことが老化を防ぐ
以下のグラフをご覧ください。これは歯がある人が、歯のない人より血液の中のビタミン濃度が高いという結果を表しています。歯が丈夫だと、繊維の多い野菜や果物の摂取が多くなるためビタミンが多く吸収することにつながるのです。ビタミンをよく吸収することは老化を防ぐことにもつながります。

◯唾液成分が若さを支える!
一般的によく噛むことはよいことだということはよく知られていますね。よく噛むとお口の中に唾液がたくさんでることもよく知られていると思いますが、実はこの唾液に若さを支えるさまざまな働きがあることがわかってきています。
唾液には上皮成長因子と神経成長因子が含まれていることがわかっています。上皮成長因子は、皮膚が傷ついたとき傷あとの修復を促す働きで、皮膚を活性化する機能があると考えてよいでしょう。神経成長因子は、神経細胞を活性化し、脳神経の機能を回復する機能です。
つまり、唾液には皮膚や脳の老化を抑えて若返りを促す働きがあるといえるのです。

◯よく噛むことで脳もイキイキする
よく噛んで食べると、脳の血流が増加することがわかっています。とくに脳の神経の中の満腹中枢、孤束核(こそくかく、味覚中枢)、海馬(かいば、記憶に関与)、扁桃体(へんとうたい、嗅覚やストレスにかかわる)、室傍各(しつぼうかく、自律神経の中枢)などが活性化していることが確認されています。つまりよく噛むことで肥満を防止し、記憶力をよくし、ストレスが解消されて心が安心する効果があるといえるのです。

スクリーンショット-2014-04-07-14.32.41.gif◯認知症の予防にも
記憶の形成にかかわる脳の神経の一部である海馬は、誰でも加齢とともに萎縮します。加齢とともに記憶力が低下するのは自然な現象ですが、海馬の神経細胞は鍛えれば増加することがわかってきています。噛むことで脳への血流が増して、大脳辺縁系や海馬が活性化されることがわかっており、噛むことが認知症の予防にもつながります。

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