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2009.02.19さて、これからの『高齢社会』に本当に役立つ『仕事』とは何んでしょうか。
私は高齢者の『介護付きの住宅』を3年間作りつづけてきて、『適合高専賃』の管理と運営戸数が民間では『日本一』になってしまいました。管理戸数500戸です。ですから、たくさんの失敗と成功を『日本一経験』しましたね。
そして今私なりに真剣に3年間の歩みをふり返って考えてみますと、『いくつかの確信』をつかむ事ができたのです。それがこれからの『高齢者ビジネス』と言うものの根幹になるのではないかと思って少し発表してみたいと思います。
まず第一に『特定施設の老人ホーム』は誰がやっても成功できましたね。簡単でした。しかし国の総量規制で一部の医療法人以外は、新規の開業ができません。だから仕方無く『高専賃』を日本中がやってしまって、3年の間に950棟、2万5千5百世帯が建設されましたが、平均入居率は40%ぐらいで、みんな失敗でした。『夜逃げ倒産』だらけです。
さてそれらを踏まえて、私達はこれから10年の『高齢者ビジネス』は何をすればいいのでしょうか。皆さんは何がいいと思われますか…。高齢者向けの『通販』『旅行』『資産管理』『生命保険』…。色々ありますが、私の考えは、それらはみんなダメですね。
じゃあ、いったい何が何がいいの?と聞かれますと…。私はこの日本中に失敗だらけの『高専賃』ビジネス以外に答えは考えられません。とお答えいたします。
やはり、私は今実感していますが、この『高齢者市場』は『爆発的』に『拡大』していることは歴然たる事実なのです。私共の様な小さな会社でも、『日本一の実績』があると、日本中の医療法人や介護会社から毎月毎月たくさんの『案件』が持ち込まれますし、中国からも『中国一』の高齢者住宅を作ってくれと引き合いが入るのです。不景気なんて全然関係なく仕事の話しが次から次に生まれています。これが『市場拡大』と言うものでしょうか…。
ですから、この失敗だらけの『高専賃』から私は離れません。これしかないと『確信』しているのが本当の実感なのです。しかし絶対に今までのやり方の『高専賃』ではいけません。『成功する高専賃経営』をやっていただきたいのです。
少し『マル秘』のお話しですが『ヒント』を申し上げます。第一に地元の地域を面で征圧したいのであれば『ターミナルケアー』を目指すしかありません。『自立棟』『介護棟A』『介護棟B』『看護棟』『医療棟』の最低5棟の高専賃を建てるのですね。私共のゴールドエイジでは年内に6棟で完成いたします。
第二に、一棟の高専賃で成功させようと思えば、『ナースケアホーム』しかありません。この名前は『商標』ですので当社しか使えませんが、要するに『夜間も看護士のいる高専賃』ですね。
第三に、やはりドクター常駐の『医療棟・高専賃』でしょう。しかしお医者さんは簡単にはやってくれません。まず第一にお医者さんの所得を3倍にしてあげないと、やってはくれませんね。
しかし1つ1つ難しい『ビジネスモデル』ではありますが、私はノウハウも作りましたので『必ずやれる』と確信しています。
そして成功させることが、日本の高齢者問題を解決することになりますし、お金ではなく、本当に高齢者の『お役に立てる』仕事になるのではないかと信じて疑いません。