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2009.04.19

医療法人の『高専賃ブーム』が始まりました。

日本人は、いいと思うと皆んながいっせいに同じことをやり始めます。そう言う意味でもこれからは『医療法人の高専賃建設』がブームになると私は予測しています。

現在、日本では67医療法人が高専賃の運営を始めていますが、これからはフタケタ成長すると確信しています。
介護療養病床13万床は廃止されますし、医療療養病床25万床も20万床ぐらいになるでしょう。2012年3月に廃止が決定されています。合計18万人の高齢者の受け入れ先としても『高専賃』は有望ですね。
しかし高専賃を建設しようとしている医療法人の本音は他にもあるのですね。1つは、2004年4月から、180日を越える入院の保険報酬を月4 5万円引き下げられている事。また75才以上の入院が、90日を越えると、最大2/3の報酬が減額される事です。
ドクターは入院させたくても赤字ではできません。その受け皿としての高専賃が注目されています。
単なる高専賃ではアパートと同じですから、非営利目的の医療法人はできません。『生活相談』『緊急通報』『見守りサービス』などを行う必要があります。
そしてもう1つ介護や食事などのサービスを提供する『有料老人ホーム』の経営もできる事にはなったのですが、この特定施設入居者介護事業は総量規制をされていて、ほとんど許可が出ません。ですから皆さんが高専賃の建設と運営を行うしかないと言うのが本音ですね。
そしてまた、医療法人が『在宅時医学総合管理料』が毎月一人あたり4.5万円と『訪問診療料』が1回2000円入ります。
有料老人ホームは施設ですが、高専賃は施設ではありません。住宅です。厚労省の目指す、高齢者の『社会的入院』や『長期の入院』『慢性期の入院』を病院や施設から在宅へ移したいと言う方針とも合っていますから、医療報酬なども高い点数がつけられている訳です。

まあ一言で言って、昭和の初めは、8割の老人が自宅でお亡くなりになりましたが、今は病院です。終末期の医療費が膨大ですから、なるだけご自宅で…と言うことですね。その住宅へドクターが診療に出かけて、治療して、『看取り』までしていただきたいのです。
しかしそれが一件一件の訪問では大変なので、高専賃の集合住宅に高齢者が50人・100人とまとめて住んでいただいていると、ドクターもたくさんの患者さんが診れる訳です。
いい仕組みで、いい考えで、いい医療報酬ですから、私は個人的にも『大賛成』ですね。日本中にどんどん高専賃が建つ事を願っています。
しかし高専賃は今までの施設とは全く違う『住宅』ですから、誰れも経験した事のない難しい問題がいくつもあるのです。
新しい基準に合わせた設計と建設、難しい入居募集と正しい家賃設定。介護と食事と健康相談と生活支援の24時間体制は経営的に赤字になり最も難しいものです。あと医療と看護と入院などの後方支援病院の確保などですね。

さてゴールドトラストは民間では現在、日本一の実績数(557戸)があります。何なりとご相談をいただければ、お役に立てると思います。
高齢者の住いの新しい形が『ブーム』になれば、これ以上に嬉しいことはありません。

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