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2009.05.19『高専賃』 が日本の高齢者問題を解決します!!
冗談ではありません。私は真剣にそう考えて全国で12棟・557戸の『ゴールドエイジ』を経営しています。
建物は介護設備・厨房・食堂付きのすべてトイレ・洗面・収納付きの完全個室(18・22・25)です。介護サービスは訪問介護。生活支援サービスは社員が行います。夜中は3時間おきに4回の各室の見守りをしていますし、夜間に介護の必要な高齢者には24時間の介護も行います。提携のドクターにお願いして月に1回の健康相談、6ヶ月に1回の健康診断などのニーズにお応えできるようになりました。点滴やインシュリン注射や胃瘻(いろう)の必要な入居者には看護士さんが訪問看護に来てくれています。
入居者の高齢者の中には住み慣れた自宅(高専賃)から出たくないので、病院への入院を嫌がる人も多いのですが、これで一安心ですね。
今、日本中に『高専賃』は約3年間に1000棟・3万世帯出来たのですが、これだけの内容で高齢者のお世話をしているのは『ごく一部』ではないでしょうか。
その理由は『高専賃』とは単なる高齢者の入居を断らない『賃貸住宅』です。ですから、これら介護や看護や医療や夜間の見守りや夜間の介護や高齢者の生活支援サービスのお世話は別に決まっている事ではありません。それは私が高齢者には必要だと思うからやっていますが、『高専賃』だからと言ってどうしてもやらなければならない事ではありません。
実際私や私の会社の社員はこれらの高齢者のお世話を苦労して、苦労して本当に苦労して全力で行っているから出来ることですね。
私達全員の気持ちは第一に高齢者に幸せな生活をしていただきたい事。第二にご家庭やご家族でも非常に大変な(不可能な?)おばあちゃんやおじいちゃんの介護を私達専門の技術者が(専門の介護設備が)お世話したい事。第三にできれば健康で(少しはご病気があっても)楽しい、生きがいのある『人生の後半』をこのゴールドエイジで過ごしていただきたい事ですね。
そのためには私達は最低限これだけの事はやらないと高齢者の『幸せ』は実現できないと考えています。 あと、経済的にもギリギリご負担がかからない様に努力している事も、苦しくても大切な事ですね。最低限度のいただいたお金で社員の給料を支払ってトントンの状態が続いていますが、これも乗り越えるべき日本の高齢者問題の苦労ではないでしょうか。
たとえば、医療法人も社会福祉法人も、特養・老健施設も、すべて『営利を目的』には運営できないものです。ご存知だったでしょうか、これらの組織の理事長(社長)は、利益を目的とした施設の運営はできません。
しかし、この高専賃や特定施設の有料老人ホームだけは営利目的の株式会社で経営していると言うことが重要なポイントです。会社は利益も大切ですし、税金を支払うことで国の収入にも貢献しています。そして高齢者に喜んでいただけることが会社経営は大切ですね。
そして『ゴールドエイジ方式の高専賃』の『経営』にもし成功できれば日本の高齢者問題の解決の『1つの見本』になれると私は考えています。
大変に生意気ですが見本となる私達の『高専賃経営』が日本中に広がれば、多くの生活や介護でお困りの高齢者がたくさん助かっていただける訳ですから、今の努力を私は続けて行きたいと決心しています。