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2010.01.19

高齢者医療専門のドクターから見た『高専賃住宅』とは。

老人ホーム全国展開。リハビリ病院。緩和ケア。ホスピス。急性期病棟。救急病院。整形外科病院。老人保健施設。在宅訪問診療。在宅支援診療所。ケアミックス療養病床。老人病院。現在は医療法人理事長。在宅療養支援診療所院長。
すごいですね。10年間でこれだけの実績をもつ『ドクター』は『高齢者専門医師』とお呼びしたいですね。
しかし内科や外科や循環器科はあっても『高齢者科』はありません。これだけのキャリアを持っておられても、何がご専門ですかとお聞きすれば『内科』です。と答えるしかありません。

日本は確か世界初。世界一の『超高齢社会』になるんですよね。あと5年先の2015年には65歳以上は3277万人(28%)。2030年には3470万人(30%)。2050年には3580万人(36%)です。未成年を除くと、 選挙権をもつ35%の高齢者が『総理大臣』を決める時代になることは嬉しいのですが、それだけ力のある高齢者を専門に診療してくれる『お医者さん』がいないのは可笑しい話しです。
なぜ『高齢者医療専門医』が日本中にいないのでしょうか?お医者様は、どうして高齢者医療をもっと一生懸命にやらないのでしょうか…?私には不思議で仕方がありませんね。
しかしその答えはあるドクターが教えてくださいました。①ドクターはお金では動かないそうです。2000万円もらっても、『こんなもんやってられんわ。』で辞めてしまいます。医師は自分で『やる意味がある事に動く』のであって、やりたい事をするためにドクターになったんですね。まだまだ高齢者医療に魅力がないのでしょうか…。
②しかし『在宅診療』で900人や2000人の高齢者医療を積極的に行っているドクター達が日本にも居るのですが、『外来』を受けていると、全く体力が続かないそうですね。ですから、在宅診療に徹しないとやれないそうです。
朝、外来。昼から往診。夕方に夕診をやっているドクターが、夜中まで24時間の『在宅療養支援診療所』での高齢者のお世話はできないのですね。

さて高齢者専門ドクターの、高齢者の『理想の住い』とは①医者が居ること。②介護が受けられること。しかしこれだけでは病院みたいでダメだそうです。廊下を誰れも歩いていない、話し声も笑い声もないのは幽霊屋敷ですね。
③高齢者が生き生きと暮らせる住宅。その人がその人らしく生活できること。そこが『生活の空間』であること。医療や介護や生活支援のスタッフが、バラバラにお世話するのではなく、1つのチームにまとまってこそ、はじめて能力が発揮されるそうです。
認知の人に『声かけ』ではダメで、その人の『人生にかかわる話し』をするためには、『家族の様な関係』になるしかありません。けっして難しいことではないそうです。長い時間いっしょにいると、自然に家族みたい…になるそうですね。

さてゴールドエイジの住いは『理想』には少し遠いのですが、私はあきらめません。このドクターに指導をお願いして、必ず1年以内に『遠くない理想』を実現します。
そして日本中にこの『理想の住い』のノウハウの『伝道』ができる様になればいいと考えています。
そしてこの『高齢者専門ドクター』は全国を飛び回って、新人ドクターの教育と、高齢者専門の『クリニック開業指導』の伝道師になられることでしょう。

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