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2011.06.19成功事例紹介シリーズ『ナースケアホーム』
商標登録されていますので、この『ナースケアホーム』の名前はゴールドエイジグループでないと使用できません。すみません。
運営の特徴は、夜間は看護師1名と介護士1名の2名体勢。入居者は医療行為の必要な高齢者が多く、経管栄養や褥瘡(じょくそう)、インシュリン注射、吸たんなどを行います。また、ドクターの指示に従って看護師がほとんど病院と同じ治療をしますね。
介護度の高い入居者が多いのも特徴です。デイサービスを併設していますが、この介護度5の寝たきりで医療行為のある高齢者も昼間デイサービスを利用されています。
私は担当者に、『デイで何をするの?』と聞いてしまいました。すると担当者は、『この人は寝たきりですが意識ははっきりしていますし、耳は聞こえています。デイサービスで皆さんとガヤガヤ過すことが楽しいんです。私達も目が届いて、いつも声をかけていますから嬉しそうですよ。』でした。
私も納得です。私はこれを『寝たきりデイ』と命名しました。昼間寝たきりでも、皆さんと楽しく過されて、夜はぐっすり寝ていただくことが一番ですね。もし昼間個室で一人ぼっちで、ウトウトされていると夜が眠れませんし淋しいですね。
さてもう1つの大きな特徴は、先々月5人、先月3人、今月4人の『看取り』があると言うことです。日本中の高専賃住宅でこれだけの数の看取りをしていることは聞いたことがありませんね。ナースケアホームは『ターミナル』の『看取り』をいかに『安全安心』してできるかが重要なのです。
市立病院、県立病院などの急性期病院の入院期間が12日間程に短縮されています。医療行為が必要な患者さんは自宅へ帰れなくて行く所がありません。それを私達が『専門の技術』と『専門の設備』のある『ゴールドエイジ』でお世話させていただいている訳です。
いつも満室経営で介護収益も多いのですが、そう言うお金の話しはともかく、今の日本の高齢者に必要とされる『介護と医療』としては最も大切なことだと考えています。
働くスタッフの『技術レベル』も高く、看取りに耐えられる『精神力』も要求されます。しかし私達が今ここで頑張らないと日本の高齢者問題は解決されませんから、全スタッフが努力をしています。
入居者47人に対して、社員55人(パート含む)の対応ですから、介護付有料老人ホーム(特定施設)の配置人員よりずっと多いんですね。
それで入居者の一時入居金はゼロ。1ヶ月の生活費は家賃、共益費、食事、生活支援で9万5000円 13万8000円。あとは介護の1割負担と医療負担ですね。介護が上限をオーバーしても生活支援費をいただいていますから安心して十分な介護が受けられます。昼間はデイサービスで楽しく『リハビリデイ』や認知対策と予防の『脳トレ』がありますから、昼間は忙しく、夜はぐっすりですね。
政府は介護保険を多額出費する特定施設(包括請求)はもう作らせません(総量規制)。またお亡くなりになる1週間(終末期医療)の医療費(300 500万円)の抑制と、入院日数の制限(18日が目標)をしています。これからはもっともっとゴールドエイジの『ナースケアホーム』がお役に立てると確信しています。