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2011.11.19

『サ高住』に未来はあるか…

今年の11年2月8日に閣議決定され、10月20日から施行された『サービス付き高齢者向け住宅』『サ高住』制度が、日本の高齢化対策の主流となります。

財源のない中で国交省は1割の建設補助金で年間300億円。財務省は3つの減税で取得税・固定資産減額と減価償却の前倒しを実行しています。それは建設費3億円に対して、なんと5千万円相当の補助金です。国はサ高住を年間3万戸以上、10年間で30万戸以上を『民間』に建設してもらいたいので補助金で誘導しています。ですから、今私の会社にも20件以上の『サ高住建設』のご相談が来ていますね。

さて次に12年4月から、医療と介護の同時大改正がスタートです。ここでは『定期巡回・随時対応型・訪問介護・看護』が始まります。医療対応の看護師さんと連携した介護が、地域を決めて24時間行なわれると言うことです。大体この流れでこれからの『介護』の国の方針が決まった様です。
この5年間私は世の中の為になると思って、一生懸命に『高専賃』をやってきましたが、10月20日で高専賃は廃止されました。『感慨無量』ですね。なんか少し淋しいと言うか、この5年間は国の制度に翻弄されたと言うか、私の苦労は一体何だったのか…。
一言だけ言わせていただければ、私が厚労省の『有料老人ホーム(住宅型)』をこの7年間やっていれば、私の苦労は1/3でしたね。それを国交省の新しい制度の『高専賃』をやってしまいましたから、介護の内容は同じなのに、国民の皆さんが名前の意味さえ全く理解していただけません。この5年間の私の苦労は『高専賃』と言う名前を普及させる大苦労と、内容を誤解されて介護が付いていないと思う入居者やご家族が多くて、入居募集がなかなか上手く行かなかった事でした。
もし私がゴールドエイジは高専賃ではなく、『有料老人ホーム』です。と運営していれば、入居者のご理解も早く、お金の話しで恐縮ですが、私の捨てたお金は11億円ではなくて、5億円で済んだ気がしますね。今は成功させていますが、『高専賃』のおかげで私は11億円のお金を捨てたのですから、一言ぐらいは不満を言わせていただいても、罰は当たらないのではないでしょうか。やはりこの5年間は一国二制度の『実験期間』だった様です。

さてそして今度は『サ高住』ですね。サ高住をやれば、お話しした補助金が付いてきます。内容が同じでも有料老人ホームをやれば補助金はありません。さて皆さんならどちらをやられますか…?

はい、ここで『サ高住に未来はあるか!!』です。私の青年の主張といたしましては、私はサ高住を絶対にやります。理由は2つです。1つは高齢者の介護生活を施設ではなく『住宅』でお世話させていただきたいんですね。看取りも認知も社員さん達は、本当に一生懸命にやってくれています。入居者一人一人との家族のつながりですね。それをご自宅であるサ高住の住いでやりたいし、やるべきだと考えています。
2つ目は、サ高住の経営は儲からないからやりたいですね。施設なら入居一人当り介護報酬が月に28万円から38万円。サ高住は介護制度の違いで、一人8万円から10万円でしょう。しかしそれは経営は苦しくても、個人の一割負担や国県市の負担が最も少なくていい事ですね。人にできない経営努力が私の楽しみです。

と言うことで、私は『サ高住』全開でやって行きます。ご期待ください。

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