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会長のひとりごと

2014.10.18

【高齢者】『ゴールドエイジ』ぞくぞくオープン

 今着工中と計画中のいくつかの物件が来年ぞくぞくオープンいたします。鈴鹿で65戸と70戸、四日市で40戸と30戸、一宮で50戸、あま市で30戸、津島で40戸、稲沢で40戸、神奈川の川崎で30戸などです。これ以外に計画中が20ヶ所くらいありますね。もう大変です。

 全てゴールドエイジが介護するわけではありません。介護会社にお願いして運営をお任せするのが半分くらいでしょうか。しかしなかなかお願いできる優秀な介護会社がありません。サ高住は利益が出ない『ボランティア経営』のようなものですから、介護会社の財務内容も厳しくて赤字の会社や、零細な会社が多いんですね。

 ということでゴールドエイジも『介護のFC』の計画が今月からスタートしています。第一回目の説明会を長野県で行ないましたが、参加社は6社程でしたが、皆さんがゴールドエイジの介護のやり方に凄く興味を持たれていて、話を熱心に聞いていただきました。さて何故『FC』なのでしょうか?本当はあまりFCなんてやりたくはないのですが、これも世の中のためというか、サ高住の経営の厳しさを知っていただいて、一件でも多くの介護会社さんに成功していただきたいと念願しているからですね。

 私はいつも『サ高住が日本を救う』と言っていますし、高齢者にとっては『サ高住が理想の住まい』だと本心で考えて運営しています。私自身のことと考えてみても、あまり子供達のお世話になりたくありませんし、夫婦の老老介護は無理ですね。そうするとやはり『介護・看護・医療付き』の『食事・見守り・夜間安心』の『専門の介護設備』のある『専門のリハビリ・デイ』のあるサ高住が一番いいと確信しています。

 介護付有老でも『認知』がひどくなると出て『グループホーム』ですし、『病気』になれば『病院』をすすめられます。しかしサ高住はいつまでもお住みになれる権利(賃貸借契約)がありますから一番安心です。サ高住は国の介護保険も一人当たりたった8万円平均(療養型45万円、老健32万円、特養30万円、介護付有老20万円)の報酬しかありませんから、本人負担1割も少なくて、国の負担も非常に少ないのです。

 2025年には医療60兆円、介護21兆円、合計81兆円になるのですが『サ高住』がたくさんできれば半分の40兆円でも計算上はやっていけると私は考えています。これが『サ高住が日本を救う』私の主張となっております。しかし介護報酬が少ないサ高住の経営は大変に苦しいんですね。だから私はゴールドエイジの過去の失敗を全てお話しして、それを成功させる方法を『サ高住運営学校』でお教えさせていただいています。そして一件でも多くの介護会社さんが成功されることを願っているんですね。これはもう私の信念ですから一生懸命にさせていただいています。

 しかしここで一言『入居者』の高齢者の皆様にお願いしたいことは、自己負担が1割あるので、必要な介護もなるだけ使わないでおこうと考えることは止めていただきたいものです。それでは何のためのサ高住なのかが分からなくなってしまいますし、『普通の生活』に戻っていただくために私達は介護をしているのですから、1割負担はケチらずにお使いいただきたいと思います。そうしていただかないとサ高住が次から次に赤字で倒産してしまいます。それではお役に立てなくなりますから是非お願いいたします。

 高齢者の入居者の皆さんと私達運営会社が理解して協力しないと『サ高住』はやっていけません。特に一人当たりの平均介護報酬は施設が良すぎる、サ高住が悪すぎる、ですからご理解をいただいて、ご協力の程を宜しくお願い申し上げます。

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