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会長のひとりごと

2022.05.19

常識を疑う『②コロナの大ウソ』

 コロナの2022年2月までの日本の総感染者数は『757万人(人口の6%)』。24ヶ月間の平均は『29万人』で年間平均で『348万人』が感染しました。死亡は総合計で『2万5,000人(人口の0.02%)』月平均で『892人』年間平均で『1万704人』でした。そして感染した人の中での死亡率は『0.3%』ですから約千人に3人が亡くなられました。
 そしてインフルエンザと風邪の1年間の感染者は約『4,000万人』。人口の4分の1が毎年感染していて、お亡くなりになる人は約『1万人』です。感染者の死亡率はコロナの『0.3%』より低くて『0.025%』で1万人の中で2・3人がお亡くなりになります。この比較で分かることは、インフルエンザと風邪に感染する人はコロナの『11.5倍』ですが、お亡くなりになる人はコロナも風邪も年間『1万人』で同じだということです
 しかし不思議なコロナの大ウソは①WHOが世界各国へ通達を出しました。それは交通事故で亡くなっても癌で亡くなっても、持病が悪化して糖尿病で亡くなっても、PCR検査をしなさい。そしてコロナの症状が出ていなくても喉や鼻のPCR検査で陽性になった人は全て『コロナ死』としたことです。これで3割くらいのコロナ死亡が多くなっていると思います。
 ②次に、PCR検査機の設定を変えてコロナの陽性反応の割合を多くなるようにWHOは各国に通達しました(CT値30でいいのに40に設定させました)。これで感染者数も死亡者数も3割は多くなっているでしょう。①と②の理由で日本での年間1万人の『コロナ死』は『7,000人~5,000人』だったのではないでしょうか。証拠は隠されてしまっていますが、非常に怪しくて嘘の匂いがプンプンしてしまいます。
 ③鹿児島県はコロナ死として発表された55人の死因を公表しました。55人のうち27人がコロナ直接の死因。28人は基礎疾患の悪化などの死因だったのです。半分がコロナ死ではないとすると、年間1万人のコロナ死は正しくは『5,000人』になってしまって、風邪で亡くなる人の半分になってしまいますね。コロナの大ウソとは酷いものです。
 ④コロナワクチンが原因で亡くなった人は、インフルエンザワクチンで亡くなった人の『255倍』だとご存知でしょうか。ワクチン接種後の急死は『1,475名』でインフルエンザワクチンの255倍です。ここでも怪しいのはアナフィラキシーなどでの急死は24時間と決められているのに、コロナだけは4時間以内に短縮されました。インフルエンザと同じ24時間であればもっと死亡は増えていたはずです。当然ですね。治験も終わっていないコロナワクチンを接種しているのですから危険です。
 ⑤さてマスクをするとコロナに10倍も感染することはご存知ですか。マスクは口の大きさの10倍あります。だから陽性の人の唾液が飛んできてマスクに付くと、そこでウイルスは増殖して口の中に入ります。その面積が口の10倍ですから10倍の感染力となります。
 ⑥年間4,000万人の風邪の感染者がいますが、マスクは効果がなく必要がないと言われています。その理由はコロナと同じで、ウイルスは0.1マイクロメーター、マスクの隙間は30マイクロメーターありますから300倍です。5㎜の蚊が1.5mの隙間の網戸を通り抜けるのと同じです。なのにどうして全国民がマスクをして、マスクをしていない人に『マスク警察』をするのでしょうか。
 コロナの大ウソはまだまだたくさんあるのですが、紙面がないのでこれで終わります。ウソなのかホントなのかは皆さんでご判定願います。私の私見と妄想かもしれません。悪しからず。

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